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2006年7月 7日 (金)

グロービートジャパンと海外戦略1

グロービートジャパン初の海外店舗の第一弾となる場所は、アメリカ西海岸に位置する、カリフォルニア州ロサンゼルス。この地に、グロービートジャパン初の海外進出となる「CHABUYA」が上陸しました!花月ラーメンで有名なあのグロービートジャパンがついに国外での活動を始めたんです。こちらのお店は、「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」でタッグを組んでいる森住氏のラーメン店「ちゃぶ屋」のアメリカ版です。この立ち上げに参加したのは、現地法人GLOBEAT USA,Inc.のHarry Ota氏と現地スタッフ。更に日本から、鶴見副社長、森住氏、店舗管理本部の渡辺正樹さんの3人が参加。この未知の世界で繰り広げたれた、オープン準備からグランドオープンを迎えるまでを追っていきます。

グロービートジャパンが海外進出を果たすべく、成田からロサンゼルス空港へ向かいます。まわりはみんな外人さん。現地スタッフの岡本さんが迎えに来て下さり感謝。お店に着くまでのドライブはすごく新鮮で、完全にお上りさん状態。まわりをずっときょろきょろしっ放しでした。グロービートジャパンのお店に着いたらとりあえず準備開始しましょう。日本とロスの時差は、-16(夏)から-17(冬)時間。気候は、冬暖かく夏は雨が少なく、年間の平均気温が18℃という、大変過ごしやすい場所です。この場所でグロービートジャパンの質の高いラーメンがきっと受け入れられるはず。

グロービートジャパンが勝負するロサンゼルスのラーメン事情はどんなものでしょうか。基本的に『量が多い、脂が少ない、塩っ気がない』というのが、アメリカのラーメンの印象でした。味はバラエティーに富んでおり、醤油、塩、味噌、シーフードなど一通り揃っていて、他にも焼きそばやフォー(ベトナムの米粉を使用した麺)などもありました。ラーメンの需要は意外にも高く、店の前に行列を作っていることは珍しくないそうです。そこに新規参入する「CHABUYA」はグロービートジャパンならではの質の高いラーメンを提供することを使命とし、ロスの人たちに、本当においしいラーメンを味わってもらうことに挑みます。

グロービートジャパン花月マスター

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