2007年3月31日 (土)

グロービートジャパンについて知る(1)

グロービートジャパンの名前は知らなくても、「らあめん花月」や「ニンニクげんこつラーメン花月」の名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。実際にお店でラーメンを食べた方も多いでしょう。グロービートジャパンは、らあめん花月をはじめ200店舗以上の飲食店を展開し、年商50億円を超える飲食業界の風雲児といってもいい企業です。1994年の創業以来、わずか10年ちょっとでここまでの成長を遂げた恐るべきパワーのある会社です。

グロービートジャパンという社名の由来についてお話ししておきましょう。グロービートジャパンは、GLOBE,BEAT,EAT,JAPANのそれぞれの語をつないだ造語です。それぞれの言葉に、創業者の思いがこもっています。まずGLOBEですが、これには「世界に通じる商品、サービスの追及」という意味がこめられています。そしてBEAT、この言葉は「目的に向かって躍進していく企業」という意味を表しています。

グロービートジャパンのビートにはBEAT,EATの両方の思いが兼ね備えられています。BEATが「目的に向かって躍進していく企業」という意味を表すというのは先述したとおりですが、EATには「食べることを通じた人間の幸福の創造、外食はエンターテイメントである」という信念もこめられています。そしてJAPANにも「日本発の食文化を世界に発信」という願いがこもっているのです。このグロービートジャパンの社名の由来は、グロービートジャパンの事業展開の隅々にまでいきわたっています。

グロービートジャパンでは、世界に通じる食品であり、かつ日本発の食文化であるラーメンを中心に事業展開しています。今や、日本人の第2の主食といわれるラーメン。もともと中国の食品だったラーメンは日本で何千、何万という調理人の工夫によって、日本において独自の進歩を遂げました。今では、日本の街という街にラーメンの専門店があるといっても過言ではないでしょう。グロービートジャパンは、その激戦区に乗り込み、圧倒的な成功を収めています。

グロービートジャパンの経営する店に行けば、サービスの追及、食べることの幸福、エンターテインメントとしての外食という会社のコンセプトが随所に活きていることを実感できます。ラーメンはたいへんファンの多い食べ物ですから、高い評価を得るのはたいへんです。しかし、グロービートジャパンのラーメンは、創業以来、常に高い評価を得て、ラーメンファンの圧倒的な支持を集めてきました。今日に至る急激な躍進がそのことを証明しています。

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2007年3月30日 (金)

グロービートジャパンについて知る(2)

グロービートジャパンには、確固とした行動指針があります。現在では、500名を優に超える従業員がこの行動指針の元に、日夜、お客様のために働いています。それでは、グロービートジャパンの行動指針についてご紹介しましょう。グロービートジャパンの行動指針の第1は「ホスピタリティ」です。グロービートジャパンに限らず、多くの接客を旨とする会社が、ホスピタリティの重要性を認識するようになってきています。グロービートジャパンでは、いち早く「私達は心からのおもてなしにより、お客様に真の満足を提供する」というホスピタリティの精神を行動指針の第1としています。

グロービートジャパンの行動指針の第2は「エンターテイメント」です。外食はエンターテイメントというグロービートジャパンの社名の由来にも含まれる意味を受けて、「私達はお客様に食の楽しみを最大限味わっていただくことを喜びとする」というエンターテイメントの精神が、グロービートジャパンの事業展開に活かされています。一歩、グロービートジャパンの展開するお店に足を踏み入れれば、お店の雰囲気から実際の食べ物まですべてにエンターテイメントの楽しさがあふれています。

グロービートジャパンの行動指針の第3は「プロフェッショナル」であるということです。すべからく仕事に対してはプロフェッショナルな態度で取り組まねばなりません。グロービートジャパンでは、それを徹底し、「私達は基本を大切にし、経験や知識を積み重ね、サービスを提供するプロとしての誇りを持つ。また、すべての従業員はグロービートジャパンを代表する人間である」という意識の元、たとえ昨日入ったアルバイトでもこのグロービートジャパンのプロ意識を植え付けられているのです。

グロービートジャパンの行動指針の第4は「チャレンジ」です。グロービートジャパンは、高い挑戦意識を持って、現在の激烈な競争社会の中を勝ち抜いています。「私達は問題意識を持って仕事に取り組み、高い目標にチャレンジし続ける「ピンチ即チャンス」ピンチこそが最大のチャンスである」という大きなチャレンジスピリットを持って、日本の飲食業界に嵐を巻き起こす果敢なチャレンジを絶え間なく続けているのです。

グロービートジャパンの第5の行動指針は「ロングセラー」です。一過性の流行に終わらない、あるいは安易に流行を追うことをしない、長く、多くの人に愛される食の商品作りを目指してグロービートジャパンでは弛まぬ努力を続けています。「私達は生活に密着したロングセラーブランドの構築を目指す」というグロービートジャパンの指針は、お店を訪れる人たちの圧倒的な支持を常に受け続ける、今日食べたら、明日も食べたいと思っていただける商品を作り出す原動力です。

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2007年3月28日 (水)

グロービートジャパンのお店と商品(1)

グロービートジャパンの展開する事業についてご紹介しましょう。グロービートジャパンといえば、やはり「らあめん花月」。全国のラーメンファンから圧倒的な支持を受ける人気店です。レトロ&モダンをお店作りのコンセプトに、気や土などの自然素材をふんだんに使うと同時に、メタリックな素材も取り入れ、おしゃれでありながらどこか懐かしい独特の空間を形作っています。店内にはいつもスタイリッシュな音楽が流れ、一般のラーメン店のイメージを覆します。

グロービートジャパンの展開する「らあめん花月」のメニューは、人気ナンバー1の嵐げんこつらあめんをはじめ、激辛ファンから圧倒的な人気の嵐げんこつバリ辛らあめん、黄金の味噌らあめんなど、どれも素材と味にこだわった究極の1品。もちろん餃子、豚飯などのサイドメニューも、抜群の売れ行きです。らあめん花月のうまさの秘密はそのこだわり。スープ、水、麺のそれぞれに他店では絶対にまねのできないこだわりが生きています。

グロービートジャパンが展開するお店は、今や全国で展開する有名店。ロードサイド店から専門店での展開まで、どの土地でも地元の人から圧倒的な支持を受け、昼には行列ができる人気店となっています。グロービートジャパンの自慢の味は全国どこでも受け入れられる魔法の味。それゆえにお客様はもちろん、フランチャイズ店として営業するオーナーからも絶賛の声が寄せられるのです。その展開は、今このときも広がっています。

グロービートジャパンの中でもラーメンの味に特にこだわりを持って展開するのが、「ニンニクげんこつらあめん花月寅」です。全国のラーメン通をうならせることを目的に展開するこのお店、とことんうまさにこだわるその展開は、あまたあるラーメンチェーンの中でも出色。ラーメン通のみならず、すべての食通をうならす味を実現しています。これもグロービートジャパンの行動指針に則った展開が可能にすること。まさにグロービートジャパンのラーメンのうまさはぶっちぎりです。

グロービートジャパンは家族連れでの来店も歓迎しています。ラーメン店といえば、ふらっと入ってカウンターに座り、ラーメンとサイドメニューをかきこんで帰るイメージのある人も多いでしょう。家族連れで訪ねるには躊躇する店が多いのも事実です。しかし、グロービートジャパンが展開する「ニンニクげんこつラーメン花月」はポップでカラフル、ラーメン店のファミリーレストランを目指しています。家族連れが舌鼓を打てるラーメン店。グロービートジャパンだからこそできる展開です。

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2007年3月26日 (月)

グロービートジャパンのお店と商品(2)

グロービートジャパンのラーメンのうまさは、全国の食通がうなるほど。そのうまさはいったいどこから生まれるのでしょうか。それはグロービートジャパンのこだわりから生まれるのです。まずはラーメンの命であるスープ。グロービートジャパンの展開するお店のラーメンは、基本的にとんこつベース。しかし、そのスープは並みのとんこつスープとはものが違います。「花月自慢のスープ」には、材料へのこだわりとひと手間もふた手間もかけた味へのこだわりが息づいているのです。

グロービートジャパンのラーメンのスープは、豚骨の中でも最も旨み成分の多い良質のげんこつ、椎茸をメインとする数種類の野菜、大量のニンニクと厳選した背脂を、長時間ことことぐつぐつとたいへんな手間をかけて煮込みあげたものです。このこだわりと手間が、ほかでは絶対にまねのできない食通絶賛のスープとなります。おいしいラーメンをお客様に食べていただきたいというグロービートジャパンのお店に一貫してあるテーマは、まずこのスープの味に表れています。

グロービートジャパンのスープは、その素材の良さもさることながら、スープを煮込む水へのこだわりから生まれたものでもあります。グロービートジャパンでは、一部の店舗を除いて、大自然の浄化作用を再現した3つの特殊フィルターによって作られるph値7.9、硬度27mg/?の「花月ミネラル水」を使用。さらっとしているのにコクがあると評される味わい深い「花月自慢のスープ」を作り出しています。グロービートジャパンだからこその水へのこだわり、基本です。

グロービートジャパンのラーメンへのこだわりは、もちろん麺にも生きています。ラーメンのうまさはスープだけでは決まりません。グロービートジャパンでは、メニューによって最も適切な麺を使い分けています。ここまで麺にこだわるラーメン店は多くありません。まさにグロービートジャパンの味へのこだわりが具現化されている例といえるでしょう。ラーメンを一口食べたときに思わずこぼれる「うまい」の一言、それこそがグロービートジャパンの目指すところなのです。

グロービートジャパンのラーメンのうまさの秘密をおわかりになっていただけたでしょうか。日ごろ、花月の各店で皆さんが食べているラーメンにはこんな秘密があったのです。このラーメンのうまさこそがグロービートジャパンの躍進の原動力。今や50億円を超える売り上げをたたき出す力の源です。ラーメンは、カレーなどとならぶ日本人の国民食。外食の中でもひときわ激戦の繰り返される分野ですが、それだけに商品がよければ商売としてはまさに旨みたっぷり。グローバルジャパンが展開するFC事業について、次にご紹介しましょう。

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2007年3月24日 (土)

グロービートジャパンのFC展開(1)

グロービートジャパンで独立起業、飲食業で成功したい人に、グロービートジャパンは素晴らしいビジネスモデルを提供して支援します。独立開業を目指しても多くの資金が必要であったり、あたるかどうかわからないリスクの大きい事業では、だれも1歩を踏み出せません。グロービートジャパンが提供するフランチャイズシステムは、その志さえ大きければ、誰にでも成功を呼ぶ魔法のシステムです。ぜひグロービートジャパンのフランチャイズシステムを知ってください。

グロービートジャパンのフランチャイズシステムを利用した独立開業の第1歩はとても簡単。まずはグロービートジャパンにフランチャイズシステムに関する資料を請求します。そして資料の内容に納得がいけば、グロービートジャパンを訪ねましょう。グロービートジャパンの担当者が、あなたの独立起業の相談をお受けします。そしてグロービートジャパンのFCに加盟するための詳しい説明を聞きましょう。わからないことはどんどん担当者に質問しましょう。

グロービートジャパンのフランチャイズシステムに加入の意思が決まれば、グロービートジャパンに審査依頼をします。グロービートジャパンとあなたがビジネスパートナーとして、これから一緒に繁栄していくための大事な第1歩となります。審査は、書類選考と面接の2回の審査に分かれています。第1時審査の書類選考を通過した人のみが、第2時審査の面談を行います。この場では、お互いが分かり合うために十分な話し合いをします。これからもしかしたら一生に近い間、付き合うかもしれないパートナー同士になるかどうかがここで決まります。

グロービートジャパンは、社団法人日本フランチャイズチェーン協会に加盟しています。この協会では、フランチャイズチェーンの健全な発展のために、全国にあるフランチャイズチェーンが様々な取り組みをしています。そしてグロービートジャパンでも、社団法人日本フランチャイズチェーン協会の指導に基づき、本部の情報を公開します。フランチャイズを望む人は、ここから7日間、実際にグロービートジャパンのフランチャイズに加わるかどうか、熟慮することができます。

グロービートジャパンにフランチャイズの加盟申し込みを行うと、グロービートジャパンでは、あなたの希望を考慮しつつ、あなたに最も適した物件開発を始めます。グロービートジャパンには、毎月約1,200件の物件情報が寄せられています。グロービートジャパンでは、この情報の中から、あなたの希望地や規模に合った物件を開発します。グロービートジャパンのノウハウを結集して、必ず成功するであろう物件があなたのために開発されるのです。

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2007年3月23日 (金)

グロービートジャパンのFC展開(2)

グロービートジャパンが探し出し、開発したお店の物件の紹介をあなた宛に行います。グロービートジャパンでは、その立地と業態に基づく事業計画をあなたに提出します。あなたが独立開業すると、どれほどの収入が見込まれるのかが、この時点で明らかになります。もちろん、あなたの頑張りがあれば、その収支予想の収入部分を大幅に増やすことができるでしょう。現にグロービートジャパンのフランチャイズに参加したオーナーは、誰もが大きな儲けを手にしているのです。事業計画には、売り上げ収支予測と同時に、総事業費も記載されています。自分の始める事業の規模がわかり、おおいにやる気が湧くでしょう。

グロービートジャパンは何事につけ、迅速に行動します。物件にあなたの納得がいけば、即、その物件に手付けを打ち、物件を押さえます。外食産業は競争の激しい産業です。そしてお店の成功は出店場所の影響も大きく受けます。グロービートジャパンが選定してくる立地に間違いはないため、すぐにも押さえないと、ライバル事業者が先に契約してしまう可能性を否定できません。即断即決、グロービートジャパンの良さをあなたもビジネスパートナーとして活かしましょう。

グロービートジャパンが店舗の手付けを打ったら、いよいよフランチャイズの加盟契約です。あなたの夢である独立開業がもう目の前です。グロービートジャパンとあなたは、この契約締結後、正式なビジネスパートナーとなります。グロービートジャパンのフランチャイズの確かさは、この後、約5週間をかけて行われる開業前にも発揮されます。店舗をオープンするには、しなければならないことがいっぱい。しかし、グロービートジャパンのフランチャイズなら、あなたは何も心配することは無いのです。

グロービートジャパンでは、お店のオープンの約2週間前に、オープンに備えてスタッフとのオペレーションチェックを行います。お店の評判は、オープンから数日の間に固定化します。オープン時のサービス体制は特に大事です。お客様に提供する料理はもちろん、スタッフの一挙一動まで、オーナーは目を配らなければなりません。たいへんそうですが、グロービートジャパンのフランチャイズなら大丈夫。あなたの心強いビジネスパートナーとして、持てるノウハウを結集します。

グロービートジャパンとFC加盟契約をして、平均して約7週間で、あなたはお店のオーナーとしてオープンを迎えます。お店の広告宣伝が終われば、あなたはオープンの盛況を待つだけ。実際にオープンしてしまえば、グロービートジャパンの他の店がそうであるように、たくさんのお客様がお店になだれ込んでくるでしょう。お店のオーナーとしてのあなたと、グロービートジャパンの新たな関係が始まります。あなたには栄光の未来が待っているのです。

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2006年7月 7日 (金)

グロービットジャパンと新商品2

グロービートジャパン開発チームが約1ヶ月をかけて出来上がった試作品の製品化に向けた動きを始める。メーカー各社にこちら側が意図している内容を伝えて、出来上がってくるサンプルは、大体1社10テイク。毎回4~5社に依頼をかけるので、ここでも試食を40~50回は行なう計算となる!商品開発とは、粘り強くなきゃ出来ない仕事です。メーカーが生産を始める際は、開発担当者も必ず現地に立ち合う。製品にブレがあってはならないので、確認を行なうためだ。同じ魚でも、天然ものと養殖もので味が違うように、同じレシピのスープでも、原産地が違うだけで、微妙に味が変わってしまうのです。繊細な商品ほど、味のブレが大きく出てしまうので、メーカーに細かく原料を指定して仕上げることもあるのですが、1つ問題なのは、こだわり過ぎると原価も高くなるのです。

グロービートジャパン開発チームが取り組んだ新商品の「モー味噌。」はまだ完成していない。味のバランスが、やはり微妙に違うのだ。さて、発売までこの時点であと1ヶ月。果たして、間に合うのか?正式販売の1ヶ月~半月前から、直営店数店舗で先行販売を行なっています。しかし、ここで全てが終わったわけではありません。製品の味は大丈夫か?店舗オペレーションは大丈夫か?グロービートジャパンでは新商品に対して、まるで子供が巣立っていくのを見守る親の気分で、いつも心配しているのです。

グロービートジャパンが作り上げた試作品もやっとここまでたどり着きました!商品企画を考えてから実際に導入されるまで、長い道のりでしたね。やっとここで一息か?と思いきや、まだ重要な仕事が残っています。それは、出庫数の把握。出数がいいのか悪いのかで、次の生産ロットが変わるので責任重大です。品切れになっては困りますし。あとは、やっぱり味の確認。発売当日には、直営・FC店問わず、直接店舗に伺って新商品を頼むそうです。そして同時に、次の新商品開発の準備に入り、息つく暇のないR&Dセンターの面々なのでした。

グロービートジャパン 花月マスター

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グロービットジャパンと新商品1

グロービートジャパンにおける新商品については、発売予定の3ヶ月ほど前から、次に開発するものの選考に入ります。ちなみにこの時点では、まだ前回の新商品の開発が終わっていない。ということは、開発途中の新商品を仕上げつつ、もう頭の中は次のことを考えているのです。創作系オリジナルバージョンこれは全くのオリジナル。ラーメン店に限らず、その他の飲食店を視察している開発メンバーが、「これはラーメンに応用できるかも!」と挑んだのがこのバージョン。メンバーの感覚やセンスが問われるジャンル。代表例:「GTR」「GTR2」「磯の系らあめん」「伝説の茶樹きのこ入り中華そば」有名ラーメン店や有名飲食店に何度も足を運び、その味を舌に叩き込む。人気ゆえのその味を、一人でも多くのお客様に味わってもらおうと忠実に再現しています。

グロービートジャパンにおける商品の候補選びに関しては、その他、メンバーの気に入った味や企画先行型(Yahoo! JAPANとグロービートジャパンのコラボレーションなど)、時には、北条社長からのリクエストなんていうのもあるらしいです。どのジャンルでいくかを決めた後は、商品化候補選びです。これまで温めてきたレシピの中からビビッときたものをいくつか選び、戦略企画本部との打ち合わせ(キャンペーンとの絡みもありますからね!)を経て、最終決定していきます。

グロービートジャパンの冬の新商品「モーモー味噌ラーメン。」、略して「モー味噌。」このネーミングは、2年前の第1回新商品アイデアコンテストから生まれた。商品自体は違うものの、「モー味噌。」という、アイドルグループのような名前を北条社長が大変気に入り、今回の商品名に起用したのです。

グロービートジャパンの商品が決まったら、いよいよ試作開始。自分の感を頼りに、見まねから始まります。まずは、パーツ(スープやタレなど)ごとに実験し、その後、全体の塩度や甘味や風味といった細かい部分を少しずつ調整していきます。例えば、違うレシピでスープを2~3パターン作り、次の日は、前の日よかったレシピとまた違うレシピのものを比べて、またその次は…。鶏がらや、とんこつを何時間もかけて炊き込んだものの、ダメにしてしまったこともしばしば。多い時は、それを50回以上も繰り返す。何もないところから生み出す難しさを垣間見る瞬間です。ここで気を付けなければいけないことは、通常の完成度が10だとすると、試作品は12まで高めておくこと。なぜなら、製品化した場合、どうしても全く同じ味にはならないからです。

グロービートジャパン 花月マスター

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グロービートジャパンと海外戦略2

グロービートジャパンが勝負するロス店がまだ工事中の中、本格的に準備開始。備品リストの作成や食材業者と価格交渉なども始まります。しかし野菜が高い!というのも、そもそも日本仕様の野菜の生産量はそれほど多くないし、日本から輸入しているとあれば、なおさら高いのです。交渉を進めるも、なかなか価格が下がらず苦戦する渡辺さんなのでした。

グロービートジャパンのスタッフのガイダンスも同時進行。お店の中には入れないので、駐車場に集まってマニュアルの読みあわせを行いました。マニュアルはHarryOtaさんが作り、渡辺さんが抜粋してガイダンスの進行表を作り、社員の奥田さんが実際に進めるという役割分担。そうはいえ、地元の人たちの期待は大きいらしく、「何が出来るの?」と聞かれる場面も。そのたびに「日本のおいしいラーメンが出来る」とジェスチャーを交えながら答える渡辺さん。小さなコミュニティなので、情報が回るのは早いらしいです。

グロービートジャパンがアメリカに進出する上での課題。次の日からは、課題~問題抽出を踏まえて、ランチ・ディナーの営業へ。事前にミーティング出来たことが幸いし、皆の意思・見解が一致。こうなると、こちらの人たちは強い(はっきりしていないと個人プレーになってしまうが、チームプレーの自覚を持たせると、全員の動きがよくなった)ので、やっとホールの動きも固まってきて、スムーズに動けるようになりました。最近では、地元以外のお客様もチラホラ。店舗前の道路の交通量が比較的多いので、見かけた人が集まってきているのと、来賓の方も大分ご来店されているので、噂が広がってきたのかもしれません。お店としては嬉しいことです。グランドオープンまであと少し。メニューのブラッシュアップとトレーニングに余念がありません。

グロービートジャパンが勢力を上げて挑む「CHABUYA」がグランドオープンを迎えました。ソフトオープンを経ての成果がはっきりと表れています。中には、ソフトオープンでご来店されたお客様がこの日もご来店され、違う商品を召し上がる場面も。「おいしい」と感じていただいたからこそ、再度ご来店いただけたのでしょう。はじめは、「とんこつ」の味が受け入れられるのかどうか心配ではありましたが、意外と好まれるかもしれません。

グロービートジャパン 花月マスター

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グロービートジャパンと海外戦略1

グロービートジャパン初の海外店舗の第一弾となる場所は、アメリカ西海岸に位置する、カリフォルニア州ロサンゼルス。この地に、グロービートジャパン初の海外進出となる「CHABUYA」が上陸しました!花月ラーメンで有名なあのグロービートジャパンがついに国外での活動を始めたんです。こちらのお店は、「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」でタッグを組んでいる森住氏のラーメン店「ちゃぶ屋」のアメリカ版です。この立ち上げに参加したのは、現地法人GLOBEAT USA,Inc.のHarry Ota氏と現地スタッフ。更に日本から、鶴見副社長、森住氏、店舗管理本部の渡辺正樹さんの3人が参加。この未知の世界で繰り広げたれた、オープン準備からグランドオープンを迎えるまでを追っていきます。

グロービートジャパンが海外進出を果たすべく、成田からロサンゼルス空港へ向かいます。まわりはみんな外人さん。現地スタッフの岡本さんが迎えに来て下さり感謝。お店に着くまでのドライブはすごく新鮮で、完全にお上りさん状態。まわりをずっときょろきょろしっ放しでした。グロービートジャパンのお店に着いたらとりあえず準備開始しましょう。日本とロスの時差は、-16(夏)から-17(冬)時間。気候は、冬暖かく夏は雨が少なく、年間の平均気温が18℃という、大変過ごしやすい場所です。この場所でグロービートジャパンの質の高いラーメンがきっと受け入れられるはず。

グロービートジャパンが勝負するロサンゼルスのラーメン事情はどんなものでしょうか。基本的に『量が多い、脂が少ない、塩っ気がない』というのが、アメリカのラーメンの印象でした。味はバラエティーに富んでおり、醤油、塩、味噌、シーフードなど一通り揃っていて、他にも焼きそばやフォー(ベトナムの米粉を使用した麺)などもありました。ラーメンの需要は意外にも高く、店の前に行列を作っていることは珍しくないそうです。そこに新規参入する「CHABUYA」はグロービートジャパンならではの質の高いラーメンを提供することを使命とし、ロスの人たちに、本当においしいラーメンを味わってもらうことに挑みます。

グロービートジャパン花月マスター

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